漫画の蟲

漫画好きによる読みたい漫画が迷った時の紹介所 ~アニメ化やラノベなどの漫画が関係するものから雑談まで色々と~

タグ:アニメ化

ナイツ&マジック(1) [ 加藤拓弐 ]
ナイツ&マジック(1) [ 加藤拓弐 ]

本日のご紹介はこちら
こちらの原作などなど大量に読み過ぎていて更新が途絶えてましたm(__)m

「ナイツ&マジック 第1巻~
原作/天酒之瓢 漫画/加藤拓弐 キャラクター原案/黒銀
出版社/スクウェア・エニックス 2016/09/22」

2017/05/15現在 原作既刊7巻 コミック既刊2巻(3巻発売日は2017/06/24予定)
        アニメ化決定&2017夏よりアニメ放送開始

こちらはネット投稿サイト「小説家になろう」様にて原作公開中の作品のコミカライズになっています。
なろう様での作品名はKnight's & Magicで英語表記になっており、原作、漫画ではナイツ&マジックとカタカタ表記になっています。

主人公は敏腕プログラマー、会社でのあだ名は「最終防衛ライン」
趣味はプラモデルとゲームで給料日には必ずどちらかを買う!と決めており、重度のロボットオタク。
そんな彼に悲劇が・・・。
給料日にプラモデルを買って帰るウキウキとした帰り道にその悲劇が起こる。
居眠り運転をしていた車に轢かれ意識が遠のいていく・・・
そして転生した先は幻晶騎士シルエットナイトと呼ばれる巨人の騎士と魔法がある異世界だった
巨人の騎士、すなわちロボットに乗りたいがために騎士になるべく勉強に、魔法の特訓を重ねて行く。
そしてなんと魔法の使用方法が前世の知識であるプログラムとほぼ変わらないというプログラマーとしてのチートを獲得
そして特訓中に運命の出会いを果たしわずか8歳にして魔法の師匠に
魔法を教えた二人と共に騎士学校へと入学をする。
そこに待ち受けていた試練とは

やらかし、巻き込まれ、更にやらかし、やらかし過ぎてしまう、ドタバタチートの学園系ロボアクション

あなたも主人公の予想を斜め上空を旋回して飛んでいくレベルのぶっ飛んだ騒動を見守ってみてはいかがでしょうか?


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ブロトピ:漫画の感想

[CD] After the Rain/アンチクロックワイズ(通常盤)
[CD] After the Rain/アンチクロックワイズ(通常盤)

放送予定やPVなどはTBSサイトのこちらより閲覧できます。


エンディング曲は映像を含めて幻想的で好みなのでお気に入りです。



※以下個人的感想です※
アニメ自体は正直がっかり
まぁ全部見ますけど・・・。

具体的には! 
主人公が容姿、声共に女性寄り過ぎる。※注・あくまで個人の感想です※
オープニングで見る限り、アンクル出てくるのは確定ですし、ヤツカハギ起動してるし・・・。
殿下まで出てるし・・・。 

全12話前後でまとめるとなると内容薄っぺらくなるよなぁ・・・。
漫画版で言うとオープニング見ただけで既刊7巻のうちの5巻までは軽く使われるの確定してるし・・・。
最悪新刊の7巻すら超える可能性が
2期がもしあるとしても話しのストックが無いだろうからいつになるやら・・・。

リューズの起動とかご都合主義もいいところだろ・・・。
アニメで見るだけだと三手で時間にして数分の作業でした、みたいに見えるし。
リューズにしても止まってても周囲の状況理解してますって内容組み込まれてるから、漫喫での情報収集のシーン無いから膝枕のとことか不自然だし・・・。

原作がライトノベルの作品って知ってる限りだと全部アニメ化がご都合主義って感じに色々短縮されすぎてる気がするのは気のせいだろうか・・・あ、化物シリーズは違った

アニメを見て初めて知るって人が居るのはもちろんわかってますけど、原作なり漫画なりその頃からのファンががっかりしやすいというのは今のテレビ業界の流れなのでしょうかねぇ・・・。
どこの放送局もでしょうが、製作費やら視聴率やら放送枠やらあると思いますが、1期を24話から12話にした時点でストーリー重視の作品は向かなくなってきたような気がします。(これも視聴率などで採算が取れないなどの賛否両論があるのでしょうが)
 
繰り返しますが、もちろん全部見ますけど、
1度見たら繰り返し見る必要までは感じないかなぁ(´・ω・`)

こちらも繰り返しますが
※あくまで個人的な感想です※ 

以上お目汚し失礼しましたm(__)m 

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クロックワーク・プラネット6巻【電子書籍】[ 榎宮祐 ]
クロックワーク・プラネット6巻【電子書籍】[ 榎宮祐 ]

本日のご紹介はこちら

「クロックワーク・プラネット 第6巻
原作/榎宮祐・暇奈椿 漫画/クロ キャラクター原案/茨乃
出版社/講談社 2017/01/06」

2017/03/26現在 コミックス既刊6巻(7巻発売日は2017/04/07予定)
        原作既刊4巻
        2017/04よりアニメ放送開始

以前にもブログ内での紹介をしており、こちらの6巻だけのあらすじだけではなくしっかりとした紹介や既刊数や次巻発売予定日などを再更新したものをクロックワーク・プラネット第1巻~で紹介させていただいてます。気になる方は題名をクリックしてみてくださいね(/・ω・)/

5巻が出てから6巻が出るまでしばらく間が空きましたが、4月からのアニメ放送に向けて同4月に7巻が発売してくれるのは嬉しいですねぇ。
そして人気が出るだろうと予測していましたが、アニメ化が決定し放送がまじかに迫ってくるとすごく楽しみですね

6巻では謎の巨大兵器による電磁パルスを食らった事により行動不能に陥るマリー。
しかし、そんなマリーを置き去りに行動を開始しようとするナオト。
そんな中で再起動するアンクル。そこからやっと落ち着いたマリー達は上野へと移動する。

電磁パルス攻撃をしてきた敵に対し、釜茹でにすることにしたナオトはナオコへと
クーデターと内乱が起き、混乱を極める中、主人公たちはある場所を乗っ取る事を決める。
内乱で包囲されている皇宮を正面突破する主人公達

そしていいとこで終わるんだよなぁもう_("_´ω`)_ペショ
アニメも楽しみですが、それよりも7巻はよ!な展開にヤキモキ(´・ω・`)
どうせ、次巻でもまた次巻はよ!ってなるだろうけど・・・ 

アニメ放送日や、7巻の発売日そんなお楽しみがすぐに迫ってきているクロックワーク・プラネット

あなたも歯車の音に耳を澄ませてみてはいかがでしょうか?

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ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 外伝 ソード・オラトリア 7巻【電子書籍】[ 大森藤ノ(GA文庫/SBクリエイティブ刊) ]
ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 外伝 ソード・オラトリア 7巻【電子書籍】[ 大森藤ノ(GA文庫/SBクリエイティブ刊) ]

本日2作目の紹介はこちら

「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 外伝ソード・オラトリア 第7巻
原作/大森藤ノ 漫画/矢樹貴 キャラクター原案/ヤスダスズヒト
出版社/スクウェア・エニックス 2017/03/25」
2017/03/26現在 コミックス既刊7巻(8巻発売日は2017/04/13予定)
        原作外伝既刊7巻(8巻発売日は2017/04/15予定)
        2017/04よりアニメ放送開始
アニメの放送に合わせて怒涛の新刊ラッシュが続きます。コミックに関しては1ヶ月以内に連続刊行という嬉しさ
ただ、正直な感想を言うと原作のアニメ化は展開が早すぎてご都合主義な感じが強すぎてちょっと残念だっただけに、外伝のアニメ化はどうなるのかとハラハラしてます(´・ω・`) ※注 完全に個人的な感想です。

 
それはさておき、今巻ではアイズと分断されたヘルメスファミリアの元へロキファミリアの応援が駆けつけます。3人だけですが。。。
応援に駆け付けた中でも随一の実力を誇るベートさんの無双タイムかと思いきや、相手は死んだはずの白髪鬼ヴァンデッタが立ちふさがる。そしてその目的も明らかに
そのさなかになんとか合流を果たすアイズが形勢逆転の為の一手を放つ。
しかし、その魔法の威力に不信さを感じる者が一人・・・伏線をがっつりと描写してます 
 そこからアイズ無双タイム開始
・・・とは行かないのが大森藤ノ氏なんですよね(笑)
土壇場に来ての相手の超大化、物量戦により仲間達の死。その死を受け止める者。
レフィーヤ覚醒の刻。 

決着の場面で締まるいい巻でしたほっこり
そしていい味を出しているのが、巻末のおまけ漫画でした。
1ヶ月以内に次巻や原作外伝も発売となるのでこの次もすごく楽しみです。

あなたもソード・オラトリアの葛藤や苦悩、ほっこりするキャラクター達の行動を共に歩んでみてはいかがでしょうか?

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ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり 1 アルファポリスCOMICS / 竿尾悟 【コミック】
ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり 1 アルファポリスCOMICS / 竿尾悟 【コミック】

本日の紹介はこちら

「ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり 第1巻~
原作/柳内たくみ 漫画/竿尾悟
出版社/アルファポリス 2012/06/25」

2015/09/04現在 コミックス既刊7巻 原作既刊5巻+外伝5作完結済み アニメ化済み
2期アニメ2016年1月決定
2017/03/23現在 コミックス既刊10巻 スピンオフ4種既刊計5巻 アニメ2期放送済み

アニメ化され気になっていた作品です。
ちょっと見てみたところ、これ面白いなと思い全巻購入
コミックスとアニメの両方でストーリーを補完している部分があるので両方とも見てみるとより楽しめると思います。

内容は現代の新宿に突如として異世界への門であるゲートが出現し、異世界からの侵略者がなだれ込んできます。
突如として出現した侵略者に初めは押されるものの、自衛隊の出現により事態は沈静化へ。
そして日本は門の先、特地へと自衛隊の派遣を決定。
門の先には本当の別世界が待っていた。
亜人と呼ばれる多種族や人間が住んでおり、ドラゴンも存在するなど現実と空想を混ぜた作品になっております。
そしてこの作品には他の作品と大きな違いがあり、こちらの世界と異世界を行ったり来たりが自由であるという点、この事から自衛隊は異世界とのコミュニケーションを図り、政治問題や資源問題、外交問題などにも関わるという大きな特異点があります。
多くの作品では異世界へ行くと戻る方法が無く、それを探すということが多いのでこの作品は非常に面白く出来ていると思います。

原作は既に完結済みとなっておりますが、コミックスの完結までまだしばらく期待して楽しめる作品だと思います。

あなたも自衛隊の異世界と現実世界との二つの世界での活動に心躍らせてみてはいかがでしょうか?

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